家の模型を作りたい!鬼滅の刃・ドラえもん・サザエさん・しんちゃん

家の模型を作りたい!

家の模型が作れるようになったら、最高ですよね!

近いところでは、鬼滅の刃・ドラえもん・サザエさん・クレヨンしんちゃんなど、

漫画やアニメを観ながら、リアルに作ってみたいと思いますよね。

 

でも、自己流だとどうやって作ればいいのか、ピンとこないじゃないですか。

だから、建築士が作っている方法がわからないものかなー?なんて考えたりもしています。

 

テレビのドラマなんかを観ていても、建築士が出てくる番組は物凄くリアルに建物の模型なんかを作ったりしているじゃないですか?

 

あんなふうに作れるようになりたいですよね。

 

鬼滅の刃の家の模型

私は、鬼滅の刃ではダントツで胡蝶しのぶが好きなので、蝶屋敷の模型を作ってみたいです。

昔の木造でできてる家なんかがリアルに再現できたら、風情があっていいですよね。

 

私は、昭和の時代の街並みが物凄く大好きです。

 

そこへきて、鬼滅の刃の時代設定は大正時代じゃないですか。

 

大正時代の家なんか、物凄く魅力を感じます。

 

そのような家の模型の作り方など、やっぱりみんな自己流で作っているのかもしれないけど、現在の建築関係の人が作っているやり方がわかれば、そのことから応用ができそうですよね。

 

まずは、具体的に何も思いつかない時は、きっかけになる手掛かりが欲しいと思いますよね。

 

1つノウハウを憶えてしまえば、後はそれを応用することで、いくらでも新たな発想が思い浮かんでくると思います。

 

そうしたら、真っ先に胡蝶しのぶの蝶屋敷を作り、その後は鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)師匠のこじんまりとした家の模型なんか、最高ですよね。

 

勿論、竈門炭治郎(かまどたんじろう)や禰豆子(ねずこ)の実家や、お館様の屋敷とか、藤の花の家なんかもありましたよね。

 

その他にも、煉獄さんや柱の人たちの家なんかも再現できたらどんなにすばらしいことでしょう。

 

結局、これって鬼滅の刃の大きなジオラマを作るような感覚ですね。

 

それらをすべて漫画やアニメから図面を興して、家の模型が作れれば、かなりのやり甲斐があると思います。

 

こういう仕事がやりたかったなー。

 

そんな仕事なんか、学生時代にはあると思っていなかったので。

 

昔はドイツ軍の戦車のジオラマが好きだった

そういえば、思い出しましたが、昔はドイツ軍の戦車のジオラマが好きだった時代がありました。

 

近所のお兄さんの影響で、近所の子供たちはみんな感化されて、ドイツ軍のジオラマを作るのに夢中になってた時があります。

 

その時のジオラマと言っても、プラモデルを組み立てて色を塗り、紙粘土で戦場を作ってそこに戦車や装甲車、兵士などを配置するようなものでした。

 

確かタミヤか何かに応募したことがあったような気がします。

 

昔から、そういうことが好きだったんです。

 

でも、そのことが仕事に直結する職種を見つけることができませんでした。

 

それで、今の時代は家の模型を建築士が作っている光景をテレビのドラマで観ているので、建築業界に入れば、そういうことができたのか?ってうらやましいなーって思ったことがありました。

 

建築模型製作のプロ

そしたら、今は建築模型製作のプロという存在がいるそうですね。

 

建築関係の人が、打ち合わせの時に使う建築模型を専属に作って生計を立てられる職種が、実際に存在するそうです。

 

その技術者が絶対的に不足をしているので、かなりの需要が見込めそうです。

 

しかも、その仕事は当然在宅で作業ができるみたいです。

 

会社に出勤してそんな作業をしても仕方が無いので、やるんだったら勿論在宅で十分だとは思いました。

 

ということは、私がもう少し若かったら、鬼滅の刃に出てくる家の模型を作りながら、それを活かして実際に建築する家やビルの模型を作って生計を立てることができていたんですね。

 

勿論、今の時代だからこそ、そのような職種も現れたのだと思います。

 

昔は恐らくなかったのではないかと思います。

 

きっと昔だったら、建築士が行う作業の一環として、そんな作業も存在していたんだと思います。

 

でも、今はそれ専属で立派に在宅ワークとして成立しているようです。

クレヨンしんちゃんの家の模型

鬼滅の刃が出現する前までは、クレヨンしんちゃんの家の模型を作りたいと思った時がありました。

 

その影響は、うちの奥さんによるものなのですが、私たちは2人でクレヨンしんちゃんの大ファンです。

 

普段、ウォーキングに出かける時にその影響で1時間ほどかけてたまに春日部のイトーヨーカドーに行くことがあります。

 

春日部というと、クレヨンしんちゃんが住んでいる街で、アニメの中でもたまにイトーヨーカドーが別名で登場します。

 

そんな影響で、しんちゃんが住む街を家の模型などを使って再現してみたいと思ったことがあったんです。

 

でも、クレヨンしんちゃんといえば、昭和のごく平凡な街並みのようなイメージです。

 

昭和というと、イメージするのが団地ですね。

 

最近は、マンモス団地があちらこちらから姿を消して、なんだか寂しい気持ちになります。

 

そんなところから、クレヨンしんちゃんには特に思い入れがあるのだと思います。

サザエさんの家の模型

サザエさんといえば、昭和は昭和でも、かなり古い時代の昭和のようなイメージがします。

 

とは言っても、原作とテレビのアニメでは、かなりアニメの方は現代化されていますが、それでもクレヨンしんちゃんよりかは昔のイメージでしょうか?

 

そういえば、サザエさんでは団地の姿を見た記憶がありませんねー。

 

全体的に平屋のイメージがするので、やっぱりクレヨンしんちゃんよりは時代設定は古いと思います。

 

街の空き地で野球をするところなんか、今では考えられませんよね。

 

そんな空き地のジオラマも作ってみたいです。

ドラえもんの家の模型

街の空き地で思い出しましたが、ドラえもんも街の空き地の土管の上にジャイアンが座っている光景が思い出されます。

 

ドラえもんもやっぱり昭和の街並みですよね。

 

タイムマシンとか、どこでもドアとかが出てくるので、あまり昭和らしさを感じませんが、やっぱり時代背景は昭和ですね。

 

昭和の街並みが作りたい

こうして、見返してみると、私は昭和の街並みに興味があるんです。

 

昭和の街並みに興味がある人って多いですよね。

 

アース製薬とか、ボンカレーとかのブリキ?でできた看板なんか、風情があって最高です。

 

そういえばこの間、どこかで昭和の家の街並みを再現するような街を見たことがあります。

 

横浜のラーメン館なんかも、あれって昭和の街並みを再現しているんですよね。

 

あの雰囲気が何とも言えずに好きなんですよ。

 

ALWAYS3丁目の夕日の世界ですか。

 

その昭和の街を再現するというところはモデルルームがあって、家は昭和の頃の木造住宅で壁は木の板が重なって作られているやつです。

 

今でも、重要文化財とかになっている古い木造住宅があるじゃないですか。

 

外見は、あれを再現していて、中身はちゃんと現在の技術が取り入れられているような建物です。

 

それをみたので、余計に感化されているのだと思います。

 

そこにきて、鬼滅の刃はさらに時代が遡り、大正時代が舞台になっているじゃないですか。

 

大正ロマンっていうんですか?

 

よくわからないけど、ものすごく興味があります。

 

一気に大正時代が好きになったところです。

 

古き良き時代を記憶に残しておきたいという気持ちの現われでもあります。

 

それが、家の模型を作りたいという気持ちになっているのだと思います。

 

なんか、残しておきたいんですよ!

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